キャバ嬢をテーマにした映画に『ユダ』があります。

伝説のキャバ嬢『胡桃』のストーリー

『ユダ』は「元カリスマキャバ嬢」としてテレビなどの様々なメディアで活躍する作家・タレントの立花胡桃さんが、みずからの人生をモチーフにして描いた自伝小説自伝小説「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』」を原作とした映画です。

あらすじを簡単に紹介すると、裏切りよって他人を信じることができなくなってしまった女子高生の絵里香が欲望渦巻くキャバクラの世界に飛び込み、胡桃という名でのし上がっていくという、主人公:絵里香の19歳からの8年間を描いたストーリーです。

一方でナンバーワンキャバクラ嬢として君臨してもなお、男性たちを操り、大金を稼ぎ続ける絵里香の心に潜む、誰にも見せられぬ怖れと孤独もあわせて表現しています。

出典サイト:http://judas.jp/

キャバクラの世界の裏側を見ることもできる

この映画のみどころはストーリーだけではありません。

キャバクラの世界の裏側を見ることもできます。

例えば、徐々に上り詰めていくに従って煌びやかに磨かれていくメイクやファッションの変化や、キャバ嬢と客との駆け引き、客を操るテクニック、ライバルキャバ嬢との闘いなどなど、キャバ嬢を目指す女性にはもちろんのこと、夜の世界に興味をもつ男性にとってもとても興味深くリアルな描写が面白い作品です。